あの街に行こう!テカポ

テカポの夕暮れ

不思議な色の湖と星空のリゾート

絵に描いたような美しさの、穏やかな村

11月のテカポ

美しい湖畔の風景と、「世界一美しい星空が見える村」と多くのメディアで紹介されるほどの夜空の美しさで知られる、小さく、穏やかな最近人気急上昇中のリゾートが「テカポ」(Tekapo)です。その風景は、まるでおとぎ話の世界から飛び出してきたかのよう。どの季節に訪れても、心休まる滞在になること間違いありません。

善き羊飼いの教会

半透明の神秘的な青色の湖水が刻々と色を変化させる不思議な湖。長年学術分野での天体観測の世界では南半球の中心的な役割を担い、近年は世界遺産にまで登録しようとユネスコへの働きかけが続けられている、息を飲むほどの星空。そんな風景を湖畔のベンチに腰掛けて眺めているだけで心が満たされていく。そんな体験ができる場所です。

小さな村なので、たくさんのお店があるわけではなく、色々なアクティビティが揃っているというわけでもありません。ここではゆっくりと時間を使って、その雰囲気に浸って下さい。宿泊先もリゾートタイプのホテルから、モーテルやB&Bまで色々と揃っていますが、小規模の眺めの良い場所がおすすめです。晴天率がとても高い点も、大切なポイントです。

スター・ウオッチング(星空ツアー)

星空ツアー

テカポ滞在中の目玉と言ってよいのが、Dark Sky Project社が行なう星空ツアー。

テカポは古くから学術的分野の天体観測では世界的に評価の高い所で、今でもテカポ湖畔の「マウント・ジョン」という小高い山の頂上では、研究が続けられています。

Dark Sky Project社の星空ツアーは、まさにその学術研究が行なわれているマウント・ジョンの山頂で、携帯やデジカメの液晶画面の明かりすら許されない環境の中、研究用のドーム型大型望遠鏡まで用いて行なわれます。条件の良い日の星空は、ほとんどの旅行者の想像をはるかに超える美しさ。南十字星はもちろん、肉眼ではっきりと視認できる天の川やマゼラン星雲などに圧倒される夜のひととき。絶対のお勧めです。
(天候が観測に適さない場合には、天文台体験+ビデオショーに内容が振り替えられます。)

テカポの星空

テカポ湖周辺の見所&アトラクション

不思議な青色のテカポ湖

のんびり、ゆっくりきれいな景色を眺めるだけでも十分のテカポ湖ですが、アクティビティやその他の見所も揃っています。

  • 遊覧飛行
  • 乗馬
  • 星空撮影ツアー
  • ハイキング/トレッキング
  • 天文台ツアー
  • ホットプール(スパ)
  • 湖上クルーズ
  • 釣り

など

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最新ニュース

少し遠目でわかりづらいですが、こちらはニュージーランドのシラサギ、ホワイト・ヘロン(White Heron)。マオリ語名はコトゥク(Kōtuku)。瀬の高さが70cmくらいになる、大きく、優雅な、容姿端麗の鳥です。
ニュージーランドの2ドル硬貨のデザインにもなっている、この国の象徴的な鳥の一つで、大事な保護鳥。それもそのはず。繁殖場所は南島西海岸のオカリトという村の近くのただ1か所に限定されているのです。人の足では全く近づくこともできないその場所へは、特別許可を所有しているツアー会社のジェットボートで訪れることができます。
時々ミルフォード・サウンドにもやってくるので、見ることができれば超ラッキー😆
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クイーンズタウンから車で45分。
ごく軽めのハイキングコースでも、この景色。写真では分かりづらいですが、遠くの山肌には氷河も見えています。
とにかく自然が身近なニュージーランドです😊
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ニュージーランド・あるある😆

今は真冬。南島南部の気温は、日中でもひとケタです。
前を行く小学生の女の子は、なんと裸足で短パン。上着もパーカーだけ。ぜんぜん珍しいことではありません。実際、まだこれは可愛い部類。
真冬の0℃前後の気温の中で、短パン、半袖、裸足なんていう人に出会うことも、驚くべきことではないのです!
服装に季節感がぜんぜん感じられない。ニュージーランドはそんな国です😅
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こちらはTui(トゥイ)。
ニュージーランドを代表する鳥の一種です。
高らかな声で鳴き、バタバタと大きな羽音を立てて飛ぶ、少し騒々しいというか、賑やかな鳥。
喉元の真っ白なボンボリが特徴の、色々な意味で「目立つ」鳥なのです。一見黒いのですが、実は光沢のある緑色の体が美しい、人気者の鳥です。
もちろん、御土産グッズや、なんとビールのブランド名にもなっています!
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ニュージーランドはすっかり冬⛄️です。
クイーンズタウンでは、スキー場がオープンしたり、毎年恒例の冬のお祭りが始まったりと、イベントには事欠きません。
学校の長期休みももうすぐ始まるので、また街は賑やかになりそうです😊
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この冬一番の寒波がやってきて、ニュージーランド各地の内陸はもちろん、海岸線に近い所まで雪に覆われました!
いよいよ各地のスキー場も全てオープンかな?
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こちらはウェカ(Weka)。
ニュージーランド固有の飛べない鳥の一つで、飛べない鳥の中では唯一絶滅危惧種とはされていない種です。大きさは、ニワトリよりもひとまわり小さいくらい。主には南島の西海岸方面の森の中で会うことができます。好奇心旺盛で、人の近くにも怖がらずに寄ってきていたずらをすることも😅
時々道路に出てきて交通事故に遭ってしまうこともあるので、場所によってはウェカ注意の交通標識まであるんですよ。
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本当は快晴のはずなのに、低くガスが垂れ込めてなかなか気温が上がらない。そんな真冬の典型的な気候が多くなりました。スキー場オープンの知らせもちらほら。
ニュージーランドは本格的に冬です😊
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ニュージーランドのコロナの状況:
市中感染は約2か月間ありません。
隔離中の帰国者中での感染は1日0~数件程度ありますが、全て隔離施設内でのものです。
ワクチン接種は、国境に関わる職種の国民と、リスクの高い年齢や地域、人種から順に行われ、これまでに80万回弱の接種が行われました。(そのうち、2回接種された人は約27万人)。7月下旬から、一般市民への接種が始まる予定。年末までに、80万~100万人の接種を目指しています。
現在警戒レベル1で、国内での行動制限等は基本的になく、大型のイベント等も普通に行われています。平和です。
オーストラリア、クック諸島との人の往来には基本的に制限がありませんが、現在は最近市中感染が確認されているオーストラリアのビクトリア州からの渡航に対して制限があります。
その他全ての国や地域からの渡航に対しては厳しい制限があります。

以上、ニュージーランドのコロナの近況でした。
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毎年この時期恒例となった光のアートをテーマにしたお祭り「LUMA」が、今年もクイーンズタウン・ガーデンで開催されました。4日間の開催期間中、合計5万人もの人出で賑わいました😊
どうりで街が混雑していたわけだ・・・。
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