あの街に行こう!ウェストコースト

手つかずの、厳しく美しい自然が魅力の秘境

本物の自然に触れられる、ワイルドなエリア!

自然がいっぱいのニュージーランドの中でも、南島の西海岸地区「ウェストコースト」は、最も人口が少なく、最も野性味があふれる地域。全く人の手がつけられていない原始の姿をとどめた森、複雑な海岸線、発達した氷河など、厳しくも美しい自然の真の姿に触れることができる、自然派旅行者にはたまらない場所です。
夕暮れのマウントクック

フランツ・ジョセフ氷河フォックス氷河で行なうことができる氷河ハイキングは、世界中でもなかなかできない貴重な体験になるはず。さらにエリア全体を覆う深い森には、いまだにキウィ(ニュージーランドの国鳥)やその他の貴重な動物たちが生息し、それらの一部を目の当たりにすることすら可能かもしれません。また、移動するごとにめまぐるしく変化する森の植生も、非常に興味深い大切なポイント。
世界自然遺産登録地にふさわしい、荒々しいがゆえに美しい自然がここには存在しています。
マセソン湖

町や村の規模が小さく、宿泊先や移動手段が限定されがちなため、ガイドブックなどでは取り扱いが小さく情報が少なめで、日本人旅行者にはあまり知られていない地域です。でも自然志向の人々にとっては、ここはニュージーランド国内でも随一の魅力的な旅行先と言えるかも知れません。真冬(6~8月)は晴天率が高く、特におすすめの時期です。
『ゆめらんどNZ.com』がイチオシのこの地域への旅行は、貸切専用車が欠かせません。

フランツ・ジョセフ氷河&フォックス氷河

フランツ・ジョセフ氷河&フォックス氷河

ウェストコーストへの旅行で目玉となるのは、フランツ・ジョセフ氷河フォックス氷河の2大氷河を目の当たりにできる、氷河地区です。有名な氷河ハイキングでは、壮大な氷河を見るだけではなく、実際に触れて、あるいは内部に侵入して楽しむ貴重な体験ができます。そしてその周辺にもたくさんの見所が散在しています。

  • 氷河ハイキング
    両氷河で可能。半日程度のものから、1日まで。氷河を体感する最高の手段です。

氷河ハイキング

  • ヘリコプター遊覧飛行
    氷河上空から、マウントクックまでをも一望する豪快な遊覧飛行。
  • マセソン湖散策
    時には「ニュージーランドで最も美しい」とまで言われる湖。マウントクック&マウントタスマンが湖面に映り込みます!
  • キウィ・ツアー
    キウィとの遭遇率80%以上!夜のツアーです。
  • ワイルドライフ・センター
    キウィ保護の最前線!
  • ホワイト・ヘロン(サギの一種)・コロニー・ツアー
    ジェットボートでしか行けない、貴重な鳥の営巣地へ。

その他の見所&アトラクション

  • プナカイキ「パンケーキ・ロック」
    ホットケーキを幾重にも重ねたかのような、石灰岩層の奇岩は一見の価値あり。

パンケーキ・ロック

  • シャンティ・タウン
    ゴールドラッシュの歴史を語り継ぐ村。
  • 聖なる石「グリーンストーン」
    人を守る聖なる力を持つ、マオリ族の宝石。
  • トランツ・アルパイン
    クライストチャーチ~グレイマウス間を走る、世界的に有名な高原列車の旅。
  • 数々のウォーキング・コース
  •   トゥルーマン・トラック
  •   モンロービーチ・トラック(時期にはペンギンが!)
  •   シップクリーク・ウォークウェイ など
  • ツリー・トップ・ウォーク
    温帯雨林の独特な植生を樹上の世界から体感。

ツリー・トップ・ウォーク

他にも道中の見所がたくさんです!

宿泊も、高級ロッジからシンプルなものまで色々と選択可能です。
他の旅行者とは一味違う旅行をお楽しみ下さい!

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最新ニュース

ニュージーランド南島・西海岸地区(ウェストコースト)。ここには一歩足を踏み入れただけで、体も心も洗われるようなピュアで美しい野生の森がどこまでも続いています。写真は、フォックス氷河村のすぐ脇にある散策路。雨上がりの晴れ間が最高に美しい森です😊夜にはツチボタルも! ... See MoreSee Less
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そろそろ黄葉もおしまい。写真は1週間前のものです。 ... See MoreSee Less
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写真中央の白く光るたくさんの糸。何かわかりますか?これはツチボタルが作る、いわゆる巣のようなものです。ツチボタルは湿った森の中に住んでいる、空飛ぶ虫の幼虫。倒木や苔むした岩が覆いかぶさったような場所の天井にチューブ状の巣を作り、そこからエサとなる虫を捕獲するための粘着性の釣り糸をすだれのように垂らしているのです。その釣り糸がこの写真の中の白い筋。夜になるとツチボタルは発光して、エサをここへおびき寄せるのです。洞窟の中で見るツチボタルはよく知られていますが、意外と身近に棲息しているんですよ。さて、ニュージーランドは昨日(5月2日)から、入国制限が緩和されました。2年の時を経て、日本を含むビザ免除国からの「検疫・隔離なし」の渡航が再開されたのです。これは大きな一歩前進。しかしまだまだ本格的な旅行再開とは言えません。様々な制限や条件が渡航前からあるので、ここで日本人旅行者という観点に絞ってまとめておきましょう。〔渡航条件〕・ワクチン接種済みであること〔渡航前の準備〕・ワクチンの接種証明・出発72時間以内の検査でコロナウィルス陰性であることと、医療機関で取得したその証明・渡航前事前申告(Traveller declaration)~オンラインで提出・NZeTA(電子ビザ)の取得〔渡航後〕・到着時、および到着後第5日目での迅速抗原検査と、その結果の報告義務・上記で陽性となった場合は、そこから即7日間の自主隔離〔帰国前~日本入国に関わる各種の準備(日本政府側からの義務事項)〕・渡航(帰国)72時間前の検査での陰性証明・ワクチン接種証明(旅行前に日本国内で用意)〔帰国後(同上)〕・誓約書の提出・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録 ・質問票の提出とまあ、日本&ニュージーランドの両サイドで、これだけの義務や条件が課されるというわけです。なかなか観光目的の旅行では、これだけのものをクリアするのは難しいかも知れませんね😅ということで、事実上のニュージーランド旅行の再開は、もう少し先のこととなりそうです。以上、情報まで。 ... See MoreSee Less
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ニュージーランド固有の青いキノコ。英語の通称がブルー・マッシュルーム(単純なネーミング!)。マオリ語で、werewere-kokako。$50札のデザインの一部にもなっているこのキノコは、この時期ニュージーランドの雨の多い地域の原始林で見ることができます。なかなかに鮮やかな青色は、暗い原生林内では光を放っているかのように見えます。一見の価値あり😊写真は2週間前の、南島西海岸地区(Westcoast)にあるマセソン湖でのもの。 ... See MoreSee Less
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クイーンズタウン周辺の黄葉が最盛期になりました! ... See MoreSee Less
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クイーンズタウンの住宅街からスタートする4時間前後のハイキングコース。山奥に足を運んでいるわけでもないのに、すっかり市街地に近いことを忘れさせてくれます。コケに覆われた原始林、渓流、そして森林限界上からの写真のような風景と、実にバラエティ豊かな景色を楽しむことができるのです。美しい景色には事欠かない、ニュージーランドです😊 ... See MoreSee Less
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ニュージーランド南島の南端にある、Catlins Coast(キャトリンズ・コースト)の3分の1ほどを訪れました😄日本からの旅行者にはまだまだ知られていない場所ですが、複雑な海岸線の美しさはもちろん、野生の森林や数々の綺麗な滝、貴重な野生動物たちは、とても見ごたえがあります。決して広いエリアではありませんが、3日くらいかけてじっくり巡りたい場所です。 ... See MoreSee Less
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本日の政府発表。(日本からの渡航者に関連する部分のみ)これまで「7月までに」としていた、日本を含むビザ免除国からの渡航者受け入れ再開を、「5月1日より」と前倒しして実施することを決定しました。渡航に際しての条件は以下の通り。・ワクチン接種完了済みであること・出発前の検査で陰性であること(証明が必要)・これまで通り、eTAの事前取得が必要・到着後に2回のRATテスト(到着日、および5日ないしは6日目)を行い、報告すること以上で、隔離期間を必要としない入国が可能となります。ただし、到着後の2回のテストのいずれかで陽性が判明した場合には、その時点から7日間の自主隔離が義務付けられます。ということは、旅行の予定に関わらず陽性反応が出た場合には7日間の隔離が必要になるわけで、場合によっては帰国スケジュールにも影響するわけです。もちろん、医療費や、隔離期間中の滞在先の確保、食事の確保(買い物のための外出もできない)、新たな移動手段や航空便の確保 などが必要にもなります。ですから5月1日以降、日本からの旅行目的での渡航が事実上可能になったのかどうか?と考えると、少なからずの疑問が残ることは否めません。どちらにしても、さらに一歩前進ととらえたいと思います! ... See MoreSee Less
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以前に、ニュージーランドが国境再開までの5つのステップを発表したことをこの場でお知らせしましたが、それを踏まえて本日の政府発表をお伝えします。まず小さな内容としては、この5つのステップがそれぞれ前倒しされて施行される見通しであるということ。そして何と言っても大きい内容は、これまでそれぞれのステップにおいて必要としていた、「入国後の自主隔離期間(7日間)」を【排除する】、というものです。つまり、入国後はすぐにどこにでも移動できる=旅行が可能?、ということになります。ただし以下の条件は残ります!3つめが問題😅・渡航前の検査(72時間以内)で陰性であること。・ワクチン接種を完了していること(2回、ないしは3回)。 ⇒接種証明が必要。ワクチン未接種の場合には、入国時から強制隔離。・迅速抗原検査(RAT)を、入国時、および入国から5日目に行うこと。陽性反応が出た場合には、その時点から隔離(恐らく、7~10日間)が必要。ということは、渡航後の検査において陽性となった場合には、予定されている旅行の日程に関わらず少なくとも1週間程度の隔離が必要になる、ということです。旅行はもちろんそこでストップ。場合によっては帰国スケジュールの変更や、追加の宿泊や移動の手配とそのための費用も発生する、ということになります。当然医療費も。果たして海外旅行傷害保険はそれらに適用されるのか?という疑問も当然ながら生まれます。他にも問題はたくさん。ということでそれなりのリスクはあるので、現実的には旅行のための渡航を行うには、けっこうな勇気が必要です。しかし、これは大きな前進。旅行再開がグッと近づいてきたように感じます! ... See MoreSee Less
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先日のミルフォード・サウンドで撮影したイルカの写真を追加です😊なかなかあれほど沢山、あれほど近距離で出会えるわけではないので。ちなみに種類は、バンドウイルカです。 ... See MoreSee Less
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