ミルフォード・サウンド1日チャーター観光

ミルフォード・サウンド

自然美を誇るニュージーランドの中でも最も有名な景勝地「ミルフォード・サウンド」への1日観光です。世界最大級の世界自然遺産の最奥に位置する神秘的なフィヨルド、ミルフォード・サウンドへ至る道中の絶景の数々がこの観光の最大のポイント。チャーター観光では大型バスツアーのおよそ2倍もの写真ストップやネイチャー・ウォークを確保して、その道中を存分にお楽しみ頂きます。もちろん、バスでは行けない秘密の絶景ポイントにも訪れます。その昔氷河が削りだした豪快な地形や、多雨森の繊細な生態系を余す所なくお楽しみ下さい。

ベテランガイド(ドライバー・ガイド)が日本語でご案内。クルーズの船内では、ピクニックランチの昼食付です。

日程

時間 内容
07:00 クイーンズタウンのご宿泊先にお迎え
09:00 テ・アナウにて、朝の休憩
12:45頃 道中の絶景をたっぷりとお楽しみ頂いた後、ミルフォード・サウンド到着
13:00 クルーズ出港 船内にてご昼食をお召し上がり下さい
14:40 クルーズ終了 一路、クイーンズタウンへ
好天に恵まれれば、世界遺産地域をひとっ飛びの遊覧飛行でクイーンズタウンへ戻るオプションがお勧めです。
帰路遊覧飛行
16:00頃 (遊覧飛行がクイーンズタウンに到着)
18:45頃 クイーンズタウンのご宿泊先に帰着 お疲れ様でした!

ご用意頂くもの

  • カメラ
  • 天候や気温の変化に対応できるような服装
  • 雨具

※出発前に必ずお手洗いをお済ませ下さい。

料金の目安

2名様ご参加の場合⇒お一人様につき、$425
4名様ご参加の場合⇒お一人様につき、$290
6名様ご参加の場合⇒お一人様につき、$245
※ご参加人数や日程により、料金は変動します。

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最新ニュース

少し遠目でわかりづらいですが、こちらはニュージーランドのシラサギ、ホワイト・ヘロン(White Heron)。マオリ語名はコトゥク(Kōtuku)。瀬の高さが70cmくらいになる、大きく、優雅な、容姿端麗の鳥です。
ニュージーランドの2ドル硬貨のデザインにもなっている、この国の象徴的な鳥の一つで、大事な保護鳥。それもそのはず。繁殖場所は南島西海岸のオカリトという村の近くのただ1か所に限定されているのです。人の足では全く近づくこともできないその場所へは、特別許可を所有しているツアー会社のジェットボートで訪れることができます。
時々ミルフォード・サウンドにもやってくるので、見ることができれば超ラッキー😆
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クイーンズタウンから車で45分。
ごく軽めのハイキングコースでも、この景色。写真では分かりづらいですが、遠くの山肌には氷河も見えています。
とにかく自然が身近なニュージーランドです😊
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ニュージーランド・あるある😆

今は真冬。南島南部の気温は、日中でもひとケタです。
前を行く小学生の女の子は、なんと裸足で短パン。上着もパーカーだけ。ぜんぜん珍しいことではありません。実際、まだこれは可愛い部類。
真冬の0℃前後の気温の中で、短パン、半袖、裸足なんていう人に出会うことも、驚くべきことではないのです!
服装に季節感がぜんぜん感じられない。ニュージーランドはそんな国です😅
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こちらはTui(トゥイ)。
ニュージーランドを代表する鳥の一種です。
高らかな声で鳴き、バタバタと大きな羽音を立てて飛ぶ、少し騒々しいというか、賑やかな鳥。
喉元の真っ白なボンボリが特徴の、色々な意味で「目立つ」鳥なのです。一見黒いのですが、実は光沢のある緑色の体が美しい、人気者の鳥です。
もちろん、御土産グッズや、なんとビールのブランド名にもなっています!
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ニュージーランドはすっかり冬⛄️です。
クイーンズタウンでは、スキー場がオープンしたり、毎年恒例の冬のお祭りが始まったりと、イベントには事欠きません。
学校の長期休みももうすぐ始まるので、また街は賑やかになりそうです😊
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この冬一番の寒波がやってきて、ニュージーランド各地の内陸はもちろん、海岸線に近い所まで雪に覆われました!
いよいよ各地のスキー場も全てオープンかな?
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こちらはウェカ(Weka)。
ニュージーランド固有の飛べない鳥の一つで、飛べない鳥の中では唯一絶滅危惧種とはされていない種です。大きさは、ニワトリよりもひとまわり小さいくらい。主には南島の西海岸方面の森の中で会うことができます。好奇心旺盛で、人の近くにも怖がらずに寄ってきていたずらをすることも😅
時々道路に出てきて交通事故に遭ってしまうこともあるので、場所によってはウェカ注意の交通標識まであるんですよ。
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本当は快晴のはずなのに、低くガスが垂れ込めてなかなか気温が上がらない。そんな真冬の典型的な気候が多くなりました。スキー場オープンの知らせもちらほら。
ニュージーランドは本格的に冬です😊
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ニュージーランドのコロナの状況:
市中感染は約2か月間ありません。
隔離中の帰国者中での感染は1日0~数件程度ありますが、全て隔離施設内でのものです。
ワクチン接種は、国境に関わる職種の国民と、リスクの高い年齢や地域、人種から順に行われ、これまでに80万回弱の接種が行われました。(そのうち、2回接種された人は約27万人)。7月下旬から、一般市民への接種が始まる予定。年末までに、80万~100万人の接種を目指しています。
現在警戒レベル1で、国内での行動制限等は基本的になく、大型のイベント等も普通に行われています。平和です。
オーストラリア、クック諸島との人の往来には基本的に制限がありませんが、現在は最近市中感染が確認されているオーストラリアのビクトリア州からの渡航に対して制限があります。
その他全ての国や地域からの渡航に対しては厳しい制限があります。

以上、ニュージーランドのコロナの近況でした。
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毎年この時期恒例となった光のアートをテーマにしたお祭り「LUMA」が、今年もクイーンズタウン・ガーデンで開催されました。4日間の開催期間中、合計5万人もの人出で賑わいました😊
どうりで街が混雑していたわけだ・・・。
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