ニュージーランド旅行モデルプランC

希少動物の宝庫 ダニーデン&タイエリ峡谷鉄道〔8日間〕

ニュージーランド旅行モデルプランC

スコットランド移民が中心となって作り上げた、石造りの重厚な歴史的建造物が数多く残るダニーデンは、ニュージーランド南島の第2の都市。ニュージーランド最大の大学がある学生の街は、同時に世界的にも貴重な動物たちの宝庫でもあります。ペンギンの中でも特に希少な「イエロー・アイド・ペンギン」、世界最大級の翼鳥「ロイヤル・アルバトロス」などの海鳥類をはじめ、海洋哺乳類なども数多く生息しているとなれば、動物好きにはたまりません。このプランでは、ペンギン・コロニー見学、野生動物クルーズの2本立てで、これらの貴重な動物たちに迫ります。さらに、豪快な渓谷を走り抜ける「タイエリ峡谷鉄道」乗車、ニュージーランドが誇る景勝地「ミルフォード・サウンド」も訪れる、盛りだくさんの内容。ニュージーランドの大自然の懐の深さをたっぷり楽しめるプランです。

※このプランで訪れる各地の情報はこちらから⇒ダニーデンクイーンズタウン

プランのポイント

プランCマップ
  • 野生動物クルーズに乗船し、海から貴重な鳥類や海洋哺乳類に肉迫します。
  • イエロー・アイド・ペンギンの特別保護区を訪れます。
  • 豪快な渓谷を走り抜ける「タイエリ峡谷鉄道」に乗車します。
  • 世界的なリゾート都市「クイーンズタウン」に連泊します。
  • ニュージーランドNO.1の景勝地「ミルフォード・サウンド」を訪れます。
  • プランのポイントとなるダニーデン到着からクイーンズタウンまでの行程は、専用車チャーターでご案内します。

プランの行程

日次 都市名 交通機関 内容
1日目 日本各都市
国際線 日本を出発!

【宿泊】機内泊

2日目 オークランド
オークランド

ダニーデン

宿泊先

国内線

専用車

ニュージーランド到着、国内線に乗り継ぎ!

ダニーデン到着!
☆ガイドがお出迎えし、ご宿泊先までご案内します。
到着後はフリータイム!

【宿泊】ダニーデン市内のホテル

3日目 ダニーデン市内

ダニーデン

オタゴ半島

ダニーデン

専用車

専用車

専用車

ダニーデン市内観光へ出発!

午後、ペンギンコロニー&野生動物クルーズへ出発!
☆野生のペンギン、オットセイ、ロイヤルアルバトロスなどに出会えます。
ロイヤルアルバトロス
【宿泊】ダニーデン市内のホテル

4日目 ダニーデン

プケランギ

クイーンズタウン
タイエリ峡谷鉄道

専用車

タイエリ峡谷鉄道に乗車!

プケランギで専用車に乗り換え、クイーンズタウンへ!

クイーンズタウン到着!

【宿泊】クイーンズタウン市内のホテル

5日目 クイーンズタウン フリー 終日フリータイム!
☆お好みのオプショナル・ツアーなどをお楽しみ下さい。

【宿泊】クイーンズタウン市内のホテル

6日目 クイーンズタウン

ミルフォードサウンド
(クルーズ)

クイーンズタウン
定期観光バス

クルーズ

定期観光バス

ミルフォード・サウンド1日観光へ出発!(現地発着バスツアー)

絶景の世界遺産、ミルフォード・サウンドをクルーズ!
☆晴天時は、帰路遊覧飛行へのグレードアップが可能。

【宿泊】クイーンズタウン市内のホテル

7日目 クイーンズタウン

オークランド

宿泊先
国内線

専用車

クイーンズタウンから、国内線でオークランドへ!
☆ガイドが空港までご案内します。
オークランド到着!到着後は、フリータイム!
☆ガイドがお出迎えし、ご宿泊先までご案内します。

【宿泊】オークランド市内のホテル

8日目 オークランド

日本各都市
国際線 日本へ向けて、出発!
☆ガイドが空港までご案内します。
日本到着!お疲れ様でした!

※行程はあくまで一例です。ご希望やご予算に合わせて、細部に至るまで変更が可能です。

プランの料金(2名様ご参加の場合の最安料金の目安)

※表示の通貨は、ニュージーランド・ドルです。
※航空運賃は含まれません。
※下記料金は、2名様でご参加の場合の最安料金の目安です。旅行の時期、参加人数により変化します。

ダニーデンの街並み
基本プラン(上記)
お一人様あたり、$2470から

グレードアップ・プラン(全行程専用車+宿泊のグレードアップ)
お一人様あたり、$2890から

お手頃プラン(宿泊を安価なタイプへ+4日目の行程をバス&列車に)
お一人様あたり、$1940から

《参考》6名様でご参加の場合、基本プランの最安料金は$1590です!

その他詳細については、お問い合わせ下さい。

最新ニュース

少し遠目でわかりづらいですが、こちらはニュージーランドのシラサギ、ホワイト・ヘロン(White Heron)。マオリ語名はコトゥク(Kōtuku)。瀬の高さが70cmくらいになる、大きく、優雅な、容姿端麗の鳥です。
ニュージーランドの2ドル硬貨のデザインにもなっている、この国の象徴的な鳥の一つで、大事な保護鳥。それもそのはず。繁殖場所は南島西海岸のオカリトという村の近くのただ1か所に限定されているのです。人の足では全く近づくこともできないその場所へは、特別許可を所有しているツアー会社のジェットボートで訪れることができます。
時々ミルフォード・サウンドにもやってくるので、見ることができれば超ラッキー😆
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クイーンズタウンから車で45分。
ごく軽めのハイキングコースでも、この景色。写真では分かりづらいですが、遠くの山肌には氷河も見えています。
とにかく自然が身近なニュージーランドです😊
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ニュージーランド・あるある😆

今は真冬。南島南部の気温は、日中でもひとケタです。
前を行く小学生の女の子は、なんと裸足で短パン。上着もパーカーだけ。ぜんぜん珍しいことではありません。実際、まだこれは可愛い部類。
真冬の0℃前後の気温の中で、短パン、半袖、裸足なんていう人に出会うことも、驚くべきことではないのです!
服装に季節感がぜんぜん感じられない。ニュージーランドはそんな国です😅
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こちらはTui(トゥイ)。
ニュージーランドを代表する鳥の一種です。
高らかな声で鳴き、バタバタと大きな羽音を立てて飛ぶ、少し騒々しいというか、賑やかな鳥。
喉元の真っ白なボンボリが特徴の、色々な意味で「目立つ」鳥なのです。一見黒いのですが、実は光沢のある緑色の体が美しい、人気者の鳥です。
もちろん、御土産グッズや、なんとビールのブランド名にもなっています!
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ニュージーランドはすっかり冬⛄️です。
クイーンズタウンでは、スキー場がオープンしたり、毎年恒例の冬のお祭りが始まったりと、イベントには事欠きません。
学校の長期休みももうすぐ始まるので、また街は賑やかになりそうです😊
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この冬一番の寒波がやってきて、ニュージーランド各地の内陸はもちろん、海岸線に近い所まで雪に覆われました!
いよいよ各地のスキー場も全てオープンかな?
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こちらはウェカ(Weka)。
ニュージーランド固有の飛べない鳥の一つで、飛べない鳥の中では唯一絶滅危惧種とはされていない種です。大きさは、ニワトリよりもひとまわり小さいくらい。主には南島の西海岸方面の森の中で会うことができます。好奇心旺盛で、人の近くにも怖がらずに寄ってきていたずらをすることも😅
時々道路に出てきて交通事故に遭ってしまうこともあるので、場所によってはウェカ注意の交通標識まであるんですよ。
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本当は快晴のはずなのに、低くガスが垂れ込めてなかなか気温が上がらない。そんな真冬の典型的な気候が多くなりました。スキー場オープンの知らせもちらほら。
ニュージーランドは本格的に冬です😊
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ニュージーランドのコロナの状況:
市中感染は約2か月間ありません。
隔離中の帰国者中での感染は1日0~数件程度ありますが、全て隔離施設内でのものです。
ワクチン接種は、国境に関わる職種の国民と、リスクの高い年齢や地域、人種から順に行われ、これまでに80万回弱の接種が行われました。(そのうち、2回接種された人は約27万人)。7月下旬から、一般市民への接種が始まる予定。年末までに、80万~100万人の接種を目指しています。
現在警戒レベル1で、国内での行動制限等は基本的になく、大型のイベント等も普通に行われています。平和です。
オーストラリア、クック諸島との人の往来には基本的に制限がありませんが、現在は最近市中感染が確認されているオーストラリアのビクトリア州からの渡航に対して制限があります。
その他全ての国や地域からの渡航に対しては厳しい制限があります。

以上、ニュージーランドのコロナの近況でした。
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毎年この時期恒例となった光のアートをテーマにしたお祭り「LUMA」が、今年もクイーンズタウン・ガーデンで開催されました。4日間の開催期間中、合計5万人もの人出で賑わいました😊
どうりで街が混雑していたわけだ・・・。
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