あの街に行こう!ダニーデン

イエローアイド・ペンギン

重厚な街並みと野生動物の宝庫

野生動物から歴史的建造物まで、見所満載の街

ニュージーランド南島第2の都市の「ダニーデン」は、魅力が一杯。スコットランド移民達が中心になって作り上げた街並みは、重厚な石造りの歴史的建造部があちこちに見られる、南太平洋のエジンバラとも呼ばれる趣深い佇まいです。また周辺は世界的にも貴重な野生動物の宝庫で、市の中心部から少し車を走らせれば、それらの動物たちに出会うことは全く難しいことではないのです。そんな自然と文化が融合した街には、他にも興味をそそられるアトラクションがたくさんです。
ダニーデン駅

知る人ぞ知るペンギン王国のニュージーランドでは数多くのペンギンが国内のあちこちで見られますが、このダニーデンもその一つ。郊外のオタゴ半島まで足を伸ばせば、世界中でも最も数が少ないペンギンの一つで、生態もユニークな「イエロー・アイド・ペンギン」に、いつでも出会うことができます。
また、これまた絶滅危惧種の世界最大級の翼鳥「ロイヤル・アルバトロス」に遭遇することも!他にも貴重な動物たちがたくさん生息しているのです。

かと思えば、街の中心「オクタゴン」の周辺には、石造りの立派な教会やその他の建物がそこかしこに立ち並び、歴史を感じさせるとともに、ニュージーランドの都市らしい質の高いカフェやレストランも数多く洗練された都会の雰囲気も醸し出します。建物を巡り歩いた後は、お洒落なカフェで一息。なんていうのも、楽しいかもしれません。
タイエリ峡谷鉄道

有名な観光列車「タイエリ峡谷鉄道」に乗って町を飛び出せば、独特で豪快な自然景観にも触れることができ、その他の見所と合わせれば、この町の魅力は尽きることがありません。

実はなぜか日本人旅行者がたくさん訪れる街ではないのですが、ここはお勧めの旅行の目的地の一つ。穴場と言っても良いかもしれませんね。
街とその周辺の広範囲に見所が点在しているので、ここは機動力を生かせる貸切専用車の出番です。

オタゴ半島は、動物好き必見!

ロイヤルアルバトロス

ダニーデン市内から車で45分のオタゴ半島には、貴重な野生動物が数多く生息しています。いつでも見られる希少なペンギンや、ロイヤル・アルバトロスを代表する貴重な海鳥類。オットセイやトドなどの海洋哺乳類に接近遭遇なんてことも!予期せぬ出会いもあったりして、動物好きにはたまらないエリアです。

  • ペンギン・プレイス
    イエロー・アイド・ペンギンの特別保護区で、時には間近でペンギンを見られることも!
  • アルバトロス・センター
    翼を広げると3m以上は世界最大級!ロイヤル・アルバトロスの離島以外で唯一のコロニーです。※時期により見られないことがあります。
  • ワイルドライフ・クルーズ
    アルバトロスやオットセイ。時にはトドやイルカも!他にも色々な動物に出会える、楽しいクルーズです。

ワイルドライフ・クルーズ

他にも出会う可能性がある野生動物たちはと言えば、ざっと次のようなところ。

  • ブルー・ペンギン(世界最小のペンギン)
  • オットセイ、トド、ゾウアザラシなどの海獣類
  • アホウドリ類の鳥たち数種
  • ウミウ類の鳥たち数種
  • イルカ数種
  • クジラ(ごく稀)

大きな街の近くなのに短時間でこんなにたくさんの貴重な野生動物が見られる所、なかなか世界では珍しいのです。

その他の見所&アトラクション

  • 世界一急な坂「ボールドウィン・ストリート」
    住宅が立ち並ぶ通りとしては、世界一急な坂道。一見の価値あり。

ボールドウィン・ストリート

  • 石造りの歴史的建造物群
    ファースト教会、セントポール大聖堂、ダニーデン駅 など
  • シグナル・ヒル
    ダニーデンの街とオタゴ湾を一望する展望ポイント。
  • ダニーデン植物園
    ニュージーランドの固有の植物から、日本庭園まで!園内のガーデンカフェも人気です。
  • スパイツ・ビール工場
    「Pride of the south」街の誇りです。併設のレストラン、工場見学ツアーもお勧め。
  • オタゴ博物館
  • ラーナック城

他にも興味深い見所がたくさんで、バラエティ豊かに旅行を楽しみたい方々にはお勧め。お子様連も十分に楽しむことができる街です。

ダニーデンを訪れるモデルプランはこちら

最新ニュース

少し遠目でわかりづらいですが、こちらはニュージーランドのシラサギ、ホワイト・ヘロン(White Heron)。マオリ語名はコトゥク(Kōtuku)。瀬の高さが70cmくらいになる、大きく、優雅な、容姿端麗の鳥です。
ニュージーランドの2ドル硬貨のデザインにもなっている、この国の象徴的な鳥の一つで、大事な保護鳥。それもそのはず。繁殖場所は南島西海岸のオカリトという村の近くのただ1か所に限定されているのです。人の足では全く近づくこともできないその場所へは、特別許可を所有しているツアー会社のジェットボートで訪れることができます。
時々ミルフォード・サウンドにもやってくるので、見ることができれば超ラッキー😆
... See MoreSee Less

Facebookでこの記事を読む

クイーンズタウンから車で45分。
ごく軽めのハイキングコースでも、この景色。写真では分かりづらいですが、遠くの山肌には氷河も見えています。
とにかく自然が身近なニュージーランドです😊
... See MoreSee Less

Facebookでこの記事を読む

ニュージーランド・あるある😆

今は真冬。南島南部の気温は、日中でもひとケタです。
前を行く小学生の女の子は、なんと裸足で短パン。上着もパーカーだけ。ぜんぜん珍しいことではありません。実際、まだこれは可愛い部類。
真冬の0℃前後の気温の中で、短パン、半袖、裸足なんていう人に出会うことも、驚くべきことではないのです!
服装に季節感がぜんぜん感じられない。ニュージーランドはそんな国です😅
... See MoreSee Less

Facebookでこの記事を読む

こちらはTui(トゥイ)。
ニュージーランドを代表する鳥の一種です。
高らかな声で鳴き、バタバタと大きな羽音を立てて飛ぶ、少し騒々しいというか、賑やかな鳥。
喉元の真っ白なボンボリが特徴の、色々な意味で「目立つ」鳥なのです。一見黒いのですが、実は光沢のある緑色の体が美しい、人気者の鳥です。
もちろん、御土産グッズや、なんとビールのブランド名にもなっています!
... See MoreSee Less

Facebookでこの記事を読む

ニュージーランドはすっかり冬⛄️です。
クイーンズタウンでは、スキー場がオープンしたり、毎年恒例の冬のお祭りが始まったりと、イベントには事欠きません。
学校の長期休みももうすぐ始まるので、また街は賑やかになりそうです😊
... See MoreSee Less

Facebookでこの記事を読む

この冬一番の寒波がやってきて、ニュージーランド各地の内陸はもちろん、海岸線に近い所まで雪に覆われました!
いよいよ各地のスキー場も全てオープンかな?
... See MoreSee Less

Facebookでこの記事を読む

こちらはウェカ(Weka)。
ニュージーランド固有の飛べない鳥の一つで、飛べない鳥の中では唯一絶滅危惧種とはされていない種です。大きさは、ニワトリよりもひとまわり小さいくらい。主には南島の西海岸方面の森の中で会うことができます。好奇心旺盛で、人の近くにも怖がらずに寄ってきていたずらをすることも😅
時々道路に出てきて交通事故に遭ってしまうこともあるので、場所によってはウェカ注意の交通標識まであるんですよ。
... See MoreSee Less

Facebookでこの記事を読む

本当は快晴のはずなのに、低くガスが垂れ込めてなかなか気温が上がらない。そんな真冬の典型的な気候が多くなりました。スキー場オープンの知らせもちらほら。
ニュージーランドは本格的に冬です😊
... See MoreSee Less

Facebookでこの記事を読む

ニュージーランドのコロナの状況:
市中感染は約2か月間ありません。
隔離中の帰国者中での感染は1日0~数件程度ありますが、全て隔離施設内でのものです。
ワクチン接種は、国境に関わる職種の国民と、リスクの高い年齢や地域、人種から順に行われ、これまでに80万回弱の接種が行われました。(そのうち、2回接種された人は約27万人)。7月下旬から、一般市民への接種が始まる予定。年末までに、80万~100万人の接種を目指しています。
現在警戒レベル1で、国内での行動制限等は基本的になく、大型のイベント等も普通に行われています。平和です。
オーストラリア、クック諸島との人の往来には基本的に制限がありませんが、現在は最近市中感染が確認されているオーストラリアのビクトリア州からの渡航に対して制限があります。
その他全ての国や地域からの渡航に対しては厳しい制限があります。

以上、ニュージーランドのコロナの近況でした。
... See MoreSee Less

Facebookでこの記事を読む

毎年この時期恒例となった光のアートをテーマにしたお祭り「LUMA」が、今年もクイーンズタウン・ガーデンで開催されました。4日間の開催期間中、合計5万人もの人出で賑わいました😊
どうりで街が混雑していたわけだ・・・。
... See MoreSee Less

Facebookでこの記事を読む