よくあるご質問&よくある心配事

ゆめらんどNZ.com』って?大丈夫かな、この旅行会社?

『ゆめらんどNZ.com』(ゆめらんど・ニュージー・ドットコム)は、ニュージーランド国内で正式な会社登録がなされている有限会社です。(社名:NZ-Do Limited) また、ニュージーランド運輸省による乗客輸送等に関わる営業許可等、必要な法律上の免許・許可も、もちろんすべて所持していますから、会社の正当性に関してはどうぞご安心下さい。

旅行取り扱いの経験や実績も豊富で、一般的な内容の旅行から、少し特殊な内容の旅行まで幅広く柔軟に対応することが可能です。日本の様々な旅行会社との相互の協力関係のもと、インバウンド・オペレーターとしての業務や、現地ガイド業務も頻繁に行っており、旅行会社としてもニュージーランド国内では各方面からの信頼を得ています。どうぞ安心してご利用下さい。

私たちは、お客様にニュージーランド旅行をお楽しみ頂くことに関して手を抜きません。安かろう悪かろうの旅行も、高いだけで中身がない旅行も行いません。綿密な事前のご相談、緻密な情報提供を行い、必ずご満足頂ける旅行作りをお約束します!

これまでにご利用頂いた皆様からの「お客様の声」も、よろしければご一読下さい。

日本の旅行会社じゃないと、なんとなく不安で‥。

そうでしょうか?どんな大手旅行会社の有名なツアーでも、私たちが行う自由旅行でも、日本から添乗員同行でない限りは、国際線を降りて入国審査・検疫を抜けるまでは自分でやらなきゃいけない、という点で同じ。空港のゲートを一歩出れば、ニュージーランドを知り尽くした私たちがそこにいるはずです。旅行中はもちろん、旅行前に必要な情報提供も万全に行わせていただきます。現地のことを一番良く知っているのは、現地に住む私たちです。何でもご遠慮なく、お申し付け下さい。
またニュージーランドに限って言えば(世界的に主流ですが)、日本の旅行会社(大手も全て)は「現地係員」と呼ばれる人たちを、ほとんどの場合『ゆめらんどNZ.com』を含む現地ガイド会社・ツアー会社に委託しています。つまり名札は見慣れた旅行会社のものでも、実際は現地の私たちであることがほとんどなのです。ですから日本の旅行会社が現地で行うサービスは、私たちにとっては基本中の基本。何もご心配頂く必要はありません。

旅行とは言えインターネットでの商品購入ですから、日本に店舗がないことや、相手の顔が見えない事に伴う不安感をお持ちになることは仕方のないことです。これは、上の項目の内容などから、「どうぞご信頼下さい」とお伝えするしかありません。

専用車チャーターは魅力的。でも高くつくのでは?

いいえ。弊社は中間業者をほとんど通しませんから、たとえチャーターでも費用をぎりぎりまで抑えることができます。とは言え少人数の場合は、確かに乗り合いバスなどを利用する旅行よりは割高になることがほとんです、しかし日本語専属ガイド付きでも単なるタクシーよりも安いことを考えれば、金額以上の価値が得られると言っても良いのではないでしょうか。ちなみに「日本語ガイドが割高であれば、現地の(英語の)ドライバーさんだけでも・・・」というお問い合わせを時々頂きますが、ほとんどの場合現地ドライバーだけのチャーターの方が割高になります。
また人数が増えれば驚くほどの低価格も実現可能です。例えばニュージーランドで最も有名な景勝地・クイーンズタウンからミルフォードサウンドへの1日観光ですが、4人以上でお申し込みであれば、一般的な現地会社による乗り合いのバスツアーと同等かそれ以下の金額となり、内容もより充実した濃いものになります。
ご旅行全体でご利用頂く場合は、時期や内容にもよりますが、例えば8日間のチャーター旅行をお二人でされたとすると、同内容(専用車プラン)の日本の旅行会社のツアー料金よりも高価になることはまずありません。乗り合いバスなどの移動を基本としたパッケージツアーと、だいたい同じか若干割高な程度の金額、とお考え下さい。
チャーター以外の移動手段もご希望・ご予算に応じて自由に手配できます。ご遠慮なくご相談下さい。

旅行の一部分だけの手配をしてもらうことは可能ですか?

もちろんです。これまでも、一部の移動・観光だけの専用車チャーターや、アクティビティだけの手配などに幅広くご利用頂いて来ています。また、特化したご趣味をお持ちの方や、通常のオプショナルツアーなどでは存在しない内容の、半日や1日の過ごし方をご希望の方には、特に便利にご利用頂いています。
以下はこれまでに旅行の一部分としてご用意差し上げた内容の、ほんの一例です。

  • ミルフォードサウンド観光、マウントクック観光、その他の1日観光
  • クライストチャーチ~クイーンズタウン間の専用車移動、その他の観光を含む長距離移動
  • 撮影ツアー
  • 日本語ワイナリーツアー
  • クイーンズタウン発1泊~2泊のカセットプラン
  • ダニーデン方面 イエローアイド・ペンギン&ロイヤル・アルバトロス・コロニー訪問
  • ミルフォードサウンド方面 オーバーナイト・クルーズ&テ・アナウ・ハイキング

などなど
「こんなこと、できるかな?」と思ったときには、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

日本人のガイドさんは旅行のどの部分でつきますか?個人旅行となると、全部自分でやらなきゃいけないのでは?

お客様のご希望次第で、ガイドはどこにでも配置可能です。

空港からご宿泊先の間の送迎などは基本的に日本人(日本語)ガイドが担当しますし、専用車での観光や移動をご利用の際には、必ず日本人(日本語)の専属ガイドです。
その他にも例えば、以下のような場面でガイド配置・同行のご依頼を、これまでに頂きました。

  • 国際線から国内線の飛行機へ乗り継ぎの際の移動・諸手続きの補助
  • 現地ツアーへの同行
  • レンタカーの契約手続きの補助(通訳)
  • レストランへの通訳を兼ねた同席
  • 医療機関への同行(通訳)
  • その他

「ここはぜひ」「ここは少し自分だけでは不安」という際には、どうぞお知らせ下さい。

海外と日本だと、色々と相談したくてもコミュニケーションが十分取れるのかな?

これは、インターネット時代の今では問題ありませんね。メールでのお問い合わせやご質問には、可能な限り24時間以内に回答を差し上げています。必要なときには直接電話でお話しましょう。LINEやスカイプなどのSNSが行っている通話サービスを利用すると、随分と安価に電話ができるようにもなりました。
(お問い合わせの履歴を残す、断片的な内容のやり取りを避ける、等の観点から、できるだけメールでのご連絡をお願い致します。また回答は多岐にわたる詳細なものになることが多いので、携帯メールよりもPCメールのご利用をお勧めします。)

宿泊場所や、アクティビティーだけの手配をしてもらえますか?

はい。ただし手配1件につき、実費+NZ$30の手配料を頂きます。3日以上のチャーターをご利用いただいている場合には、一部の場合を除き基本的に個別の手配に対する手配料は頂きません。

国際線や、国内線の航空券はどうやって用意するといいですか?

最近は、航空会社のウェブサイトから直接購入する「オンライン予約」が最も安価な航空券の購入方法となる場合が多くなりました。弊社でもオンライン予約の手続き代行(場合により、手数料は無料)を行いますし、お客様ご自身で予約は行って頂いてももちろん大丈夫です。またご希望であれば、多少割高にはなりますが格安チケットを弊社で手配します(委託販売)。オンライン予約に比べると、予約に関わる条件(キャンセル手数料など)があまり厳しくならないことが利点です。
もちろん、お客様ご自身のマイレージなどをお使い頂いても(特典航空券)、何の問題もありません。

直行便ご利用の場合はニュージーランド航空が、ニュージーランドの国内線との接続もスムーズで便利。ただ、乗り継ぎなどに不安が無ければ経由便が時にはより都合が良いこともあります。経由便としては、カンタス航空(オーストラリア経由)、シンガポール航空(シンガポール経由)、大韓航空(ソウル経由)、キャセイ航空(香港経由)が代表的なところです。旅行の日程によりこれらの便の運行状況は違いますので、ご相談頂ければより良い便をアドバイスさせて頂きます。
国内線に関しては、基本的には国際線と一括で予約することをお勧めします。特に国際線と直接接続する国内線に関しては、遅延や欠航への対応という観点から、できるだけ国際線予約に含めてご用意されることをお勧めします。
もし国内線を国際線とは別に予約を行う場合は、日本の旅行会社などで予約するよりもNZ国内で手配するほうが安価になるのが通常です。弊社でも予約の代行を行わせて頂きます。
日本語のサイトはありませんが、ニュージーランド航空ジェットスター航空などをご参照下さい。

人気の時期や外国のお休みシーズンなど(クリスマス以降や、2月上旬の春節前後)は、国際線の座席が早期から満席になる、あるいは安価なチケットが完売する傾向が、近年特に強くなってきています。 航空券の確保はできるだけ早めに行われて下さい。

インターネットを旅行中に使うことは可能ですか?

ご自分の端末(PCやスマートフォン)をお持ちの場合は、大部分の宿泊施設で利用が可能です。ホテルにはたいていインターネットを使える環境があります。また、街中でも色々な場所で無料のWi-fiを提供していますから、常時接続が必要でない限りはそれほど困ることはありません。

ニュージーランド旅行のベストシーズンはいつですか?

一般的には夏とその前後の11月から3月ころですが、一概には言い切れないのが実際です。以下に各シーズンのよい点、悪い点を述べますから、参考にされて下さい。
『春シーズン』
10月、11月。朝夕はそれなりに寒くなるが、さわやかで過ごしやすい。花が多く、子ひつじたちにもたくさん出会える季節。比較的空いているので、ゆったりと旅行できる。ほかの時期に比べると、やや天候は不安定。

『夏シーズン』
12月から3月頃。気候が温暖ですごしやすいが、日差しは強烈。トレッキングをはじめとしたアクティビティには最適の時期。ただし、どこに行くにもある程度の混雑はまぬがれない。特にクリスマスから2月一杯にかけては宿泊場所、レストランを予約することだけでも大変な状況になることもある。行程の面での融通も利きづらく、旅行代金も高くなる。日が長い(6時から22時)ので、存分に遊べる。

『秋シーズン』
3月から5月。南島の紅葉(黄葉)は4月中旬から5月のはじめまで。5月にもなれば、時には山頂に雪が降るくらいになることもあるが、一般的にはさわやかで過ごしやすい。トレッキングにはちょうど良いかも。3月はまだ一部混雑するときもあるが、比較的空いている。5月初旬を過ぎると、レストランや各アクティビティなどが閑散期のため営業をやや縮小する傾向がある。(長期休業や、早閉まりが増える。)

『冬シーズン』
6月から9月。スキー場は6月初旬から例年オープンする。一般的には7月、8月がスキーのベストシーズン。寒く、時には降雪などにより交通機関が影響を受けることも。泊を伴うトレッキングや釣りは大部分が制限されるが、他のアクティビティや観光はほとんどが夏場と同様に行うことができる。スキー場周辺の町以外はどこも空いているので、予約などの心配がそれほどない。南島は天候が一年でもっとも安定する。

ニュージーランドの医療や緊急時の対応は万全ですか?

先進国ですから、医療は十分進んでいます。大都市には日本語医療通訳もいますから、大きな心配は必要ないでしょう。海外旅行傷害保険に入っていれば、その場で医療費の請求を受けなくてすむ場合もあります。救急体制についても問題ありませんが、小さな町ではすぐに専門的な治療が受けられないこともあります。(緊急を要する場合には、ヘリコプターで空輸されるのが一般的)
また、ニュージーランドにはACCという制度があり、交通事故を含む偶発的な事故が原因となる怪我に関しては、この制度によって大部分の治療費用などがカバーされることになります。
弊社のチャーター旅行をご利用の場合には、ガイドが緊急時も付き添います。またご旅行中は、いつでも弊社スタッフと電話連絡が可能ですから、どうぞご安心下さい。

旅行代金のお支払い方法について教えて下さい。

1.クレジットカード(VISA,MASTER)
2.銀行からの送金
3.ニュージーランドご到着後に保証金以外の代金を現金で精算

の3通りの方法があります。

1.最もポピュラーで、かつ安全なお支払方法です。分割払いはできません。また、お支払額の3%をクレジットカードお取り扱い手数料として、請求額に上乗せさせて頂きます。

2.日本の外貨の取り扱いがある銀行から、電信送金という方法で弊社口座へ振り込みをする方法です。送金手数料が発生します(ご利用銀行により手数料は若干違います)が、一定額以上の手数料がかからないので、高額のお支払いの際にはとても有効です。海外送金には独特な手続きが伴いますが、決して複雑すぎるものではありません。

3.まずご請求額全体の20%を予約保証金として、1.ないし2.の方法で事前にお支払い頂き、残額はニュージーランド到着後にお支払い頂きます。多額の現金を持ち歩くリスクと、現地到着後の両替の手間があります。銀行窓口では一度に1000ドル以上の両替ができないため、1000ドルを超える金額が必要な場合には、何度も銀行に足を運ばなければいけなくなります。両替レートも1,2に比べると有利とは言えないので、少額のお支払いとなる場合のみ有効です。
予約保証金が必要となるのは、数日以上の内容をご予約頂く場合のみです。

詳細は、お問い合わせのページをご参照下さい。

その他のご質問に関しては、メールでお気軽にお問い合わせ下さい!

最新ニュース

コロナ情報:
オークランド地区のレベル4ロックダウン、その他地域のレベル2は、あと1週間継続です。来週火曜日に再検討の予定。
最近の新規感染者数は、多少のリバウンドがあって、1日あたり20~30人。そろそろひとケタまで落ちてくれることを願います。
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コロナ情報:
オークランド以外の地域は明日からレベル2(ロックダウン解除)に移行。オークランドはもう少しレベル4継続です。
ここ数日間の新規感染者数は、毎日20名で推移。まだまだトンネルを脱したわけではありませんが、あと一息です。
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9月に入り、ニュージーランドは一気に春めいてきました😊

さてコロナ情報です。
20日ほど前に久しぶりに新規の感染者1名が発見されて始まった今回の感染拡大&ロックダウンは、昨日までに延べの感染者数が731名にまで増加しました。しかし先週半ばに80名を超えていた24時間の新規感染者数が、昨日は28名。強力なデルタ株ですが、確実に封じ込めに向かっているようです。
現在オークランドはレベル4。その他地域はレベル3。来週火曜日に、警戒レベルの見直しが行われます。順調に進めば、来週にはロックダウンが解除されそうです!
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今日発表の新規感染者数は53名。過去2日間が80名超だったので、大幅減少となりました。が、これがピークを過ぎたことを意味しているのかどうかは、今後次第。ちなみに今回の市中感染のこれまでの合計は、567名。
オークランド以南の全地域は明日いっぱいでレベル4ロックダウンは解除され、レベル3(緩和型のロックダウン)に。ノースランドは今後の状況次第で木曜日以降レベル3に。オークランドはあと2週間レベル4継続です。
あともう一息?だといいなあ。
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ニュージーランド全土のロックダウン(レベル4)は、火曜日一杯まで延長です。その後何もなければレベル3(規制緩めのロックダウン)へ移行の予定。オークランド以北はその後もロックダウン継続。
これまでに判明した市中感染は合計347人にまで上昇しました。でも政府の読み通り、昨日~今日の感染数はほぼ同じで、高止まりの傾向を見せ始めたようです。これからゆっくりと新規感染者が減少していくと、ほぼ想定の通りになります。
ちなみにワクチン接種も進行していて、ここ数日は毎日総人口の2%弱(8~9万人)が接種を受けています。

写真はワクチン接種会場の様子。ワクチン打ったらアメがもらえます😊
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ニュージーランドのロックダウンは金曜日まで延長です。(オークランドは来週火曜日まで)。今日までに判明した感染者は148人。着実に増えていますが、想定の範囲内です。
それにしてもデルタ株、恐るべし😱
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コロナ情報:
全国的なロックダウンは来週火曜日まで延長です。
3日前の1件の感染者判明から始まったロックダウンでしたが、今日の時点までで判明している感染者は合計31名。ロックダウンの判断は正しかったということですね。そして感染者が一時的に増えることも、当初の想定の通り。
さて、これからどうなる??

写真は今日のクイーンズタウンの中心部。
だいたいの人々がルールを守って生活しているようです😊
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ニュージーランドのコロナ情報:
今日午後、実に169日ぶりにコロナの市中感染者1名が報告されました。
まだ詳細は調査中ですが、政府はデルタ株であることを想定して、本日深夜からニュージーランド全土を暫定的に3日間ロックダウン(警戒レベルは最大のレベル4に移行)することを決定!感染者の移動ルートにあたる、オークランド、コロマンデル地区は7日間のロックダウンになりました。
さて、どうなる??
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ニュージーランドはスキーシーズンです😊
雪質や積雪量は今一つでも、壮大な景色の中でのスキーやスノーボードは気分爽快です!
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少しかた苦しい話になりますが、昨日ニュージーランド政府が、今後の世界各国との人々の往来の正常化に向けての、4つのステップを示しました。主な点を以下にご紹介。
ちなみに現在は、ステップ①と②の中間の状態。

ステップ①:
・入国できるのは、NZ市民、永住者と一部の例外のみで、入国後は14日間の管理下における隔離(MIQ)が必要
・NZへ出発前、および到着後のPCR検査を義務付け
・国境に関わる従事者、およびその他の高リスクの方々(高齢者、特定の持病がある方など)へのワクチン接種を進める

ステップ②:
・入国者制限やMIQ、検査義務を継続する一方、MIQ以外の隔離の方法や隔離日数の低減措置を限定的に試行。
・一般国民へのワクチン接種を進め、人口の大多数へのワクチン接種を完了する
・入国者におけるワクチン接種や検査結果等の情報を得る方法の模索および構築を進める

ステップ③:
・3段階に分けた入国制限を適用
「低リスク」~低リスク諸国から入国する、ワクチン接種済みの渡航者⇒入国後の隔離義務なし
「中リスク」~中リスク諸国から入国する、ワクチン接種済みの渡航者⇒部分的に軽減された隔離義務
「高リスク」~ワクチン未接種、および高リスク国からの渡航者~14日間のMIQ
・継続的な、海外諸国のリスク・アセスメントを進める

ステップ④:
・ワクチン接種者で、かつ検査陰性の場合は、隔離義務なし
 (ワクチン未接種者はMIQ)
・入国時の検査は継続
・全国民の健康、および医療システムの健全な状態を維持

以上です。
これを2022年内での目標と掲げたということです。
ですから日本からの旅行が再開されるには、①まず日本が低リスク国(=ウィルスの市中感染が確認されない、など)として認められ、②ワクチンの接種証明等の情報伝達の方法が確立される ことが当面は求められる、ということですね。
以上、情報まで。
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