あの街に行こう! クイーンズタウン

リマーカブルズ

ニュージーランド旅行・観光の中心都市

世界の有名人も訪れる国際的リゾート!

秋のクイーンズタウン
深く透明な湖・ワカティプ湖と、それを取り囲む湖岸から急激に立ち上がる豪快な山々。そんな人を圧倒するような風景に取り囲まれた可愛らしい街が、ニュージーランド唯一と言ってよい国際的リゾート「クイーンズタウン」です。

ガイドブックなどでは、国際線が発着する=必然的に訪れる確率が高い、都市部のオークランドなどの扱いが大きくて、ともすればニュージーランド旅行の中心地がそれらの都市であるかのようにも感じます。でも、自然いっぱいのニュージーランドへの旅行の中心地が、大都市であるわけはありませんよね?

クイーンズタウンは、夏はニュージーランド観光の中心地として。冬は観光に加え南半球随一のスキーリゾートとして1年中国内・外からの人々で賑わい、時には自家用ジェット機で世界中のセレブや大金持ちもやってくる、ニュージーランドの中でもちょっと特別な街。 小脇にミルフォード・サウンドやマウント・クックを初めとしたニュージーランドを代表する景勝地を抱えるロケーションからも、「ここに来なけりゃニュージーランド旅行は終われない」と言い切ってもいいでしょう。 ちなみにここが、『ゆめらんどNZ.com』の本拠地です。

クイーンズタウン周辺のみどころ&観光スポット

秘境 ダウトフルサウンド

クイーンズタウン周辺には見所がたくさん。一度の旅行で全て見るのは、はっきり言ってムリです。氷河を抱きかかえた険しい山々。大草原。延々と続く牧場。苔むした太古の森。壮大なフィヨルド、などなど、出会うことができる絶景だけでも多種多様。以下、代表的な見どころをご紹介します。

  • ミルフォード・サウンド
    ニュージーランドで最も有名な景勝地。道中の絶景を通り過ぎることなく楽しむことができる、チャーター観光がお勧めです!
  • マウント・クック
    オセアニア最高峰!晴天に恵まれれば、圧巻の景色に出会えます!
  • ダウトフル・サウンド
    秘境中の秘境。オーバーナイト・クルーズ(船上で1泊)がおすすめ!
  • アロータウン
    ゴールドラッシュ時代の街並みが印象的な、黄葉の名所
  • ワナカ
    なぜか一般の現地発ツアーではいけない、人気のリゾートタウン。
  • 蒸気船TSSアーンスロー号
    100年以上の歴史を持つ蒸気船。クルーズ&牧場訪問など、オプション多数。
  • スカイライン・ゴンドラ
    晴れた日の眺めは最高。リュージュも面白い。
  • 数々のワイナリー
    クイーンズタウン周辺は世界中が注目のワイン産地。ワイナリーツアーをどうぞ。

クイーンズタウンのアクティビティ

バンジージャンプ

クイーンズタウンの異名は「アドベンチャー・セントラル」。ここが発祥のバンジージャンプをはじめ、アクティビティーの品揃えなら、世界最大級。 ありとあらゆることが楽しめます。以下は、無数にあるアクティビティの中のほんの一例です。

  • バンジージャンプ(43メートル、134メートルなど)
  • ジェット・ボート

ジェットボート

  • ハイキング・トレッキング

絶景のトレッキング

  • スカイ・ダイビング
  • スキー/スノーボード/へリスキー
  • 釣り
  • 乗馬
  • ラフティング

その他のクイーンズタウン発オプショナルツアーは、こちらから

箱庭のような街で一日遊ぶのもよし。一歩街を抜け出せば、そこは豪快な大自然の風景の真っ只中!どこかに一日かけて、あるいは数日かけて遊びに行くのもよし。ニュージーランドの魅力が、ぎっしりとこの街の周辺には詰まっています。

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最新ニュース

今日はニュージーランドの新しい祝日「マタリキ」です。「マタリキ」は日本で言う「すばる」。そう、星団(プレアデス星団)です。これが東の空に上がり始める時、先住民マオリ族にとっては新しい1年の始まりを意味するのです。今日は各地でマタリキを祝うイベントが開催されました😄 ... See MoreSee Less
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来週月曜日(20日)23:59より、コロナウィルス感染対策によるニュージーランド渡航前の出国前検査義務が廃止されます😊到着後の2回の検査、および陽性時の隔離義務は依然として残ります。 ... See MoreSee Less
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ニュージーランド全土が、この1週間ほど悪天候の波状攻撃にあっています😅各所で大雨。北島では竜巻がいくつも発生し、南島には寒波と平地レベルまでの降雪をもたらしました。不安定な天候はまだしばらく続く見込みとか・・・。オープンを目前にした各地のスキー場だけが、大雪の到来を大喜びしています。 ... See MoreSee Less
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ニュージーランド南島の西海岸地区(ウェストコースト)にある、フォックス氷河村の近くから臨むアオラキ・マウントクック(3724m、NZ第一峰)と、マウント・タスマン(3497m、同第二峰)です。写真奥の右側がアオラキ・マウントクック。左側がマウント・タスマンです。よく見かけるマウントクックの写真は、ウェストコーストとは反対側のプカキ湖側から撮ったものが多いので、かなり雰囲気が異なりますね。 ... See MoreSee Less
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ニュージーランド南島・西海岸地区(ウェストコースト)。ここには一歩足を踏み入れただけで、体も心も洗われるようなピュアで美しい野生の森がどこまでも続いています。写真は、フォックス氷河村のすぐ脇にある散策路。雨上がりの晴れ間が最高に美しい森です😊夜にはツチボタルも! ... See MoreSee Less
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そろそろ黄葉もおしまい。写真は1週間前のものです。 ... See MoreSee Less
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写真中央の白く光るたくさんの糸。何かわかりますか?これはツチボタルが作る、いわゆる巣のようなものです。ツチボタルは湿った森の中に住んでいる、空飛ぶ虫の幼虫。倒木や苔むした岩が覆いかぶさったような場所の天井にチューブ状の巣を作り、そこからエサとなる虫を捕獲するための粘着性の釣り糸をすだれのように垂らしているのです。その釣り糸がこの写真の中の白い筋。夜になるとツチボタルは発光して、エサをここへおびき寄せるのです。洞窟の中で見るツチボタルはよく知られていますが、意外と身近に棲息しているんですよ。さて、ニュージーランドは昨日(5月2日)から、入国制限が緩和されました。2年の時を経て、日本を含むビザ免除国からの「検疫・隔離なし」の渡航が再開されたのです。これは大きな一歩前進。しかしまだまだ本格的な旅行再開とは言えません。様々な制限や条件が渡航前からあるので、ここで日本人旅行者という観点に絞ってまとめておきましょう。〔渡航条件〕・ワクチン接種済みであること〔渡航前の準備〕・ワクチンの接種証明・出発72時間以内の検査でコロナウィルス陰性であることと、医療機関で取得したその証明・渡航前事前申告(Traveller declaration)~オンラインで提出・NZeTA(電子ビザ)の取得〔渡航後〕・到着時、および到着後第5日目での迅速抗原検査と、その結果の報告義務・上記で陽性となった場合は、そこから即7日間の自主隔離〔帰国前~日本入国に関わる各種の準備(日本政府側からの義務事項)〕・渡航(帰国)72時間前の検査での陰性証明・ワクチン接種証明(旅行前に日本国内で用意)〔帰国後(同上)〕・誓約書の提出・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録 ・質問票の提出とまあ、日本&ニュージーランドの両サイドで、これだけの義務や条件が課されるというわけです。なかなか観光目的の旅行では、これだけのものをクリアするのは難しいかも知れませんね😅ということで、事実上のニュージーランド旅行の再開は、もう少し先のこととなりそうです。以上、情報まで。 ... See MoreSee Less
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ニュージーランド固有の青いキノコ。英語の通称がブルー・マッシュルーム(単純なネーミング!)。マオリ語で、werewere-kokako。$50札のデザインの一部にもなっているこのキノコは、この時期ニュージーランドの雨の多い地域の原始林で見ることができます。なかなかに鮮やかな青色は、暗い原生林内では光を放っているかのように見えます。一見の価値あり😊写真は2週間前の、南島西海岸地区(Westcoast)にあるマセソン湖でのもの。 ... See MoreSee Less
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クイーンズタウン周辺の黄葉が最盛期になりました! ... See MoreSee Less
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クイーンズタウンの住宅街からスタートする4時間前後のハイキングコース。山奥に足を運んでいるわけでもないのに、すっかり市街地に近いことを忘れさせてくれます。コケに覆われた原始林、渓流、そして森林限界上からの写真のような風景と、実にバラエティ豊かな景色を楽しむことができるのです。美しい景色には事欠かない、ニュージーランドです😊 ... See MoreSee Less
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